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介護施設の選び方

介護が必要な状態となっても、できれば住み慣れた我が家で暮らしたいと考える方が多いことでしょう。それでも、残念ながらそこに住み続けることが難しくなり、介護施設への入居を検討せざるを得ない局面もあります。代表的な介護施設は以下の通りです。 特別・養護老人ホーム(介護老人施設) 概要 社会法人が運営する公的施設で、入浴、排せつ、食事など日常生活の世話、療養上のケアなど幅広い介護サービスを提供します。一方、一部施設を除いて医療的ケアは提供していません。所得により負担額が軽減される制度があることから人気が高く、申請から入居までにかなりの待機期間があります。 入居条件 ...

公的介護保険制度

40歳以上の公的医療制度の加入者かつ日本国内居住者を被保険者とした社会保険制度です。この介護サービスを利用するには、市町村の窓口に申請し、要介護(要支援)認定を受ける必要があります。認定を受けたら、どのようなサービスを受けるか介護サービス計画(ケアプラン)を作成します。この作成は介護支援専門員(ケアマネージャー)に依頼することもできます。

民間の介護保険

介護保険というと公的な介護保険をイメージする人がほとんどだと思います。この公的介護保険には認定された要介護度によって利用限度額が設定され(例えば住宅改修費用は20万円限度)、また、基本的には利用する介護サービスの費用の1割が自己負担となります。加えて要介護状態になると配食サービスやおむつ代が必要となることがありますが、これらのサービスは公的介護の対象外です(俗に「横出しサービス」と呼ばれます)。よって公的介護保険だけでは足りない費用を賄う民間介護保険の出番です。さまざまな民間の介護保険からお客様に最適の商品をご提案申し上げますので、ぜひ兼松L&Iにご相談ください。

高額療養費制度

医療機関等で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合には、その超えた金額を支給する制度があります。これを「高額療養費(制度)」とよびます。【一般的な方の例】