結婚

おとなりの結婚事情① 平均初婚年齢”と“平均交際期間”

ご結婚おめでとうございます。
最近は「晩婚」と騒がれていますが実際はどうでしょうか。
1987年(バブル期)だと「夫28.2歳」「妻25.3歳」に対して2011年(平成23年)は「夫30.7歳」「妻29.0歳」と、特に女性の晩婚化が進んでいますね。(生命保険文化センター調べより)

また、ゴールまでの平均交際期間は1987年と2010年の調べを比較すると“2.5年”から“4.3年”と倍近くに伸びています。男女とも結婚に対してじっくり考えるようになったのでしょうか?

調査(調査年次) 平均初婚年齢 平均交際期間 夫婦平均年齢差
第9回調査(1987年) 28.2歳 25.3歳 2.5年 2.9歳
第10回調査(1992年) 28.3歳 25.7歳 2.9年 2.6歳
第11回調査(1997年) 28.4歳 26.1歳 3.4年 2.4歳
第12回調査(2002年) 28.5歳 26.8歳 3.6年 1.7歳
第13回調査(2005年) 29.1歳 27.4歳 3.8年 1.7歳
第14回調査(2010年) 29.8歳 28.5歳 4.3年 1.3歳
<国立社会保障・人口問題研究所「第14回出生動向基本調査」/2010年>

いろいろな要因で「晩婚化」が進んでいると思いますが「平均交際期間が伸びたこと」も要因のひとつと考えてみても面白いですね。

おとなりの結婚事情② 新婚さんが“使えるお金っていくら”

最近の初婚平均年齢を「夫30.7歳」「妻29.0歳」としてお二人の平均収入を合算した場合“1か月の平均収入は約35.2万円”と 想定されます。また、平均支出は“約31.7万円”となりますので数値だけで見ると余裕のある生活に見えますね。
(あまったお金はどこに行ったのでしょうか?)

平均初婚年齢(注1) 夫:30.7歳 妻:29.0歳
注1:平成23年に同居し届け出た人の平均初婚年齢。
<厚生労働省「人口動態統計(確定数)の概況」/平成23年>

参考として一般的な新婚家庭の支出割合を表にしてみました。
(平均収入“約31.7万円”を100とした場合の割合)

世帯主の年齢が30~34歳の世帯の平均収入
(単位:円)
収入額 352,103
夫の収入(注2) 306,456
妻の収入 45,647
注2:臨時収入、賞与等を含まない定期収入。
世帯主の年齢が30~34歳の世帯の平均支出
(単位:円)
支出額(注3) 316,727
食料費 56,017 保健医療費 9,271
住居費 30,862 交通・通信費 42,219
光熱・水道費 18,202 教養娯楽費 25,334
家具・家事用品費 9,760 その他(交際費等) 44,209
被服及び履物費 11,551 税・社会保険料等 69,302
注3:支出額は全国平均値より教育費を除いた数値。
<総務省「家計調査報告」/平成23年平均速報>

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