就職:社会人としての備え

社会人デビュー!

ご就職おめでとうございます。社会人になったことで、定期的にお給料が入るようになり、自由に使えるお金も増えます。その一方で学校や親を頼りにしていた生活も終わり、自分のことは全て自分で管理する責任が生じます。入社時の様々な手続きで早速戸惑った方も多いのでは?そして迎える給料日、給与明細をよく見るとあらかじめ引かれているものがありますが、その内容がきちんとわかりますか? 新たな一歩を踏み出すこの機会に、自分のお金や将来について考えてみましょう。

保険は必要?

社会人になると交友関係や行動の幅が広がり、色々なことにアクティブに取り組む方も多いでしょう。そうした楽しい新生活にもリスクは潜んでいます。慣れない環境で急に具合が悪くなったり、同期と行ったスキーでケガ・・・そんな時、お金の心配をして病院へ行くことをためらい、健康を損なってはせっかくの新しい生活も台無しです。こうした不測の事態に保険を頼りにできるのとできないのとでは安心感が違ってきます。

若い時の加入メリット

若くても上記のようにケガや病気のリスクはあります。医療保険や生命保険は病気になった後では保険料が割増になったり、加入できない事があるため、健康なうちに入っておくことが非常に大切です。また、保険料は加入時の年齢で決まるため、同じ保障内容なら10年後よりも今のほうが保険料は少なくて済みます。若い人はまだ貯金も少ないことが多いですから、いざというときに頼れる資金がなくて困ったり、親に負担をかけてしまったりすることのないようにきちんと備えておくのがよいでしょう。

保険は難しい?

「保険」と聞くとすぐに生命保険を想像してしまいがちですが、そのほかにも自転車で人にぶつかってケガをさせてしまった時などのための個人賠償責任保険、ゴルフを始めた人にはゴルファー保険、外出先で持ち物が盗難にあったり壊れてしまった時の携行品の補償…など身近なものも実は色々あります。旅行の時の海外旅行保険などは入ったことのある方も多いでしょう。「保険」ということばやイメージにとらわれず、生活に関する情報として、「知っておいて損はない」くらいの気持ちで、気になったものがあればぜひ一度お問合せください。

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