転勤・海外赴任

転勤が決まったら

転勤が決まったら、仕事の引継ぎ、引っ越しの準備とやらなきゃならないことが次々と頭に浮かび、おまけに歓送会のお誘いもどっと押し寄せ大混乱?ただ、経験的に申し上げるとプライベート面でまず手を付けたほうが良いのは、不用品の整理です。家財の総量が少なければ少ないほど当然引っ越しは楽で、特に新居での片付けの手間は荷物量の二乗に比例します。
でもいざ捨てようと不用品の選別を始めると、「いつか使うかなァ」となかなか踏ん切りがつかないもの。この際一年以内に必ず使うもの以外はまとめてリサイクルショップに出すぐらいの気概で臨みましょう。捨てるよりもリサイクルショップに売るという方が、少し心理的ハードルが下がりますよ。そんな時に便利なのが全国のリサイクルショップによる不要品引き取りの一括見積が出来る一括査定サイトです。「リサイクル一括」で検索してみてください。
その他一般的に引っ越しに際してやるべきことは関連情報にチェックリストを添付しておきます。

やらなきゃならないことはたくさんありますが、火災保険などの住所変更の手続きも重要です。まずは兼松L&Iにご連絡ください。

海外赴任!

海外への転勤の際には、現地での生活事情の確認が重要ですね。これは多くの国、地域に関しネットや書籍でも情報がありますが、出来るだけ、同じような家族構成(或いは単身赴任)で暮らしている人の生の声を聴きたいですね。どうしても見つからない場合はブログなどでも情報が取れます。
海外引っ越しでは、何を持っていくのか、どうやって(船便、航空便、受託手荷物)持っていくのか、国内のどこで(トランクルーム、親の家他)保管してもらうのかの検討が大事です。特に事前に無料手荷物許容量や超過手荷物料金をきちんと確認しておかないと、手荷物一個6万円以上を課金され空港で真っ青という事態も!

火災保険の手配は兼松L&Iにお任せ!

転居先の家屋についても、火災保険を手配する必要があります。賃貸の場合「借家人賠償責任保険」の手配を求められることがあります。
物件の仲介をした不動産屋さんに火災保険を勧められたら、まず兼松L&Iにご相談ください。

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